桜の花の下、総合型選抜で合格した新入生が事前登校で学習をスタート!
桜のつぼみがほころび始めた3月18日、総合型選抜で合格した新入生が事前登校で集まりました。
大正大学社会福祉学科が大好きで、専願で入学を決めた精鋭たちです。楽しくアイスブレイクをして同期となじんだ後で、課題図書だった、竹端寛(2025)『福祉は誰のため?』(ちくまプリマ―新書502)について、グループ学修で学びを深めました。

課題図書から知ったことや学んだこと、そしてこれから社会福祉学科でどのような学びをしたいのか、和気あいあいと、真剣に話し合いました。司会進行役、発表用資料のまとめ役、タイムキーパーなど役割も自分たちで分担して、進めていきました。話合いも、まとめも、発表も見事でした!
教員はあくまで伴走者。新入生も、4月には大正大学の学生です。自分達で学習を進めていく「自律的な学修」が始まりました。
これからの4年間で、学問も趣味も深め、一生モノの友人と出会うかけ甲斐のない日々を満喫できますように!!
(文責:田幡恵子)