学部・大学院FACULTY TAISHO
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社会福祉学科
第17回全国校区・小地域福祉サミットは大盛況
全国で住民主体の地域福祉活動をしている方々が集まり、成果発表をしながら交流する「第17回全国校区・小地域福祉サミット」が、約600名の参加を得て、2月28日に大正大学で開催されました。

このサミットは、豊島区で住民主体の地域福祉活動をしている方々が実行委員として企画し、豊島区民社会福祉協議会が事務局となり運営し、全国社会福祉協議会の共催、東京都社会福祉協議会が後援したイベントです。
大正大学も次年度100周年を迎えるため、会場提供だけでなく神達学長からもご挨拶をいただき、後援と協賛でも協力しサミットを盛り上げました。
大正大学の学生も、臨床心理学科の学生による分科会でのBBS活動の発表、

公共政策学科や社会福祉学科学生のポスター発表やボランティア等、多くの学生が参加しました。

また、大人だけでなく、小地域福祉活動に興味のある高校生も来てくれました。

オープニングは豊島区東長崎地区で中学生に継承される獅子舞からはじまり、基調講演と続き、

午後は、高齢者の都市農園活動や雑談大学、企業の社会貢献、若者の地域活動、、子ども食堂や遊び場・居場所づくり、外国人と共に生きる街づくり、災害時の地域力強化等、9つの分科会で、活動発表だけでなく、参加者によるワールドカフェも取り入れて賑やかに交流しました。

当日総合司会を務めてくださったNPOサンカクシャの方は、生後六か月のお子さんがいるお父さんだったので、お子さんを抱いて司会をしてくださり、まさに赤ちゃんから高齢者まで参加した「みんなが主役」のサミットでした。
(文責:神山裕美)
