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サークル横断コラボステージ「残す。」インタビュー
7月10日(金)これまでにないサークル横断コラボステージ「残す。」が開催される。
今回は100周年学生企画実行委員会の藤巻和香奈さん(表現文化学科放送・映像メディアコース)から企画への思いなどを聞けました。

【1.企画への思いを聞かせてください】
次の100年を始めるために、この100年でできなかったことを初めて実現したいと思います。
それは、新しい共生の始まり。
あなたが想像もしなかったコラボレーションです。
100周年という特別な節目だからこそ、普段は交わることのないクラブ・サークル同士が繋がり、それぞれの魅力を掛け合わせることで、新しい価値や思い出を生み出したいと考えています。
そして、100周年実行委員として大切にしていることは「残す」ということです。
この瞬間に生まれる挑戦や、学生同士が繋がることで生まれる新しい表現を、みんなの記憶や形に残したいという思いから、今回のコラボイベントを企画しました。
今回はプレイベントとして盆踊りの日に実施し、学生や地域の皆さんに楽しんでもらえる特別なステージを目指します。
【2.イベント内容を教えてください】
今回は「音楽を中心としたコラボレーション」。
異なるジャンルの団体が、それぞれの個性や強みを活かし、ここでしか見ることのできない特別なパフォーマンスを披露します。
・ジャズ × 鉄道
駅メロがなんと生バンドで聴ける!?
参加型クイズ形式で、音楽と鉄道の魅力を楽しめる企画です。
・ライトミュージッククラブ × 手話
生バンドの演奏と手話が融合したステージ。
音楽を「聴く」だけではなく、「一緒に表現する」楽しさを届けます。
・ライトミュージッククラブ × 漫画
漫画の制作過程をタイムラプスで映し出し、その作品に合わせた楽曲を生バンドで演奏。
漫画と音楽が交わることで生まれる、新しい表現に注目です。
・ジャズ × お笑い
音楽と笑いの新しい組み合わせ。
お笑いと音楽がどのように絡み合うのか、皆さんを楽しませることができるのか、ぜひ会場で体感してください。
【3.見どころを教えてください】
今回の最大の見どころは、ここでしか見ることのできない「異なる活動同士のコラボレーション」です。
音楽を軸に、鉄道・手話・漫画・お笑いなど様々な分野が交わることで生まれる、新しい表現を楽しんでいただけます。
100周年週間では、まだ誰も見たことのないような新しいコラボレーションや、学生だからこそ生み出せる特別なパフォーマンスが生まれるかもしれません。
その始まりとなる今回のプレイベント。
まずは7月10日、今までにない組み合わせから生まれる新しい表現を、ぜひ会場で体感してください。
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皆さん当日は是非この日だけの特別なステージを一緒に体感しましょう!
日時:2026年7月10日(金)
開場15:00 開演15:20 終演17:45 予定
場所:大正大学8号館1階ラーニングコモンズ
参加費無料、入退場自由
主催:100周年学生企画実行委員会
協力団体
■ジャズ研究会
■鉄道観光サークル
■手話サークルI-YOU
■ライトミュージッククラブ
■漫画研究同好会
■お笑いサークル超・寝言
