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「学び」と「実践」を通じた人材育成

国際教養コース

学内ギャラリーでの写真展「自灯明-写経と写仏、そして写真」

学内ギャラリーESPACE KUUでの写真展「自灯明-写経と写仏、そして写真」が開催されました☆

「自灯明」とは仏教用語で、「自分を頼りにして生きていきなさい」という意味です。
コロナ禍の今、大変重要なメッセージの様に感じます。

国際教養コースの3年生を中心に、客員教授の太田菜穂子先生ご指導の下、1年間を掛けて作り上げた展覧会です。

 

対面授業が実施できない自粛生活の中、学生達が自分の身の回りのものを被写体として写真に収めました。
会場にはそれらの写真がベースとなるオブジェクトなどが展示されました。

今回の写真展は4年間続くプロジェクトの最終章でもありました。

2018「眠れる慈悲」
2019「共生-We might live together」
2020「中性なる道-MANDALAという宇宙」
2021「自灯明-写経と写仏、そして写真」

上記の4つの写真展覧会は、大正大学建学の理念である「慈悲」「共生」「中道」「自灯明」の4つの言葉をテーマを基に開催されました。


  

全てが大切な言葉、教えですが、「自灯明」はこれから社会人生活を始める学生達にとって、特に重要なものの様に思えます。

自分の選んだ道を、自分自身が灯となり、歩んで行って欲しいです☆

文責:野村島弘美