学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

国際教養コース

国際教養コース学生がアカデミックコンテストで奨励賞受賞!

「第25回大正大学アカデミックコンテスト」が開催されました。

アカデミックコンテストには、『ヴィジュアル部門』として「絵画・イラスト」「写真」「漫画」、『小説、評論・エッセイ部門』として「純文学」「エンターテインメント」、『詩歌部門』として「短歌」「詩」と様々なジャンルの作品が各学部学科より寄せられます。

大正大学の学生の創作活動を応援し、アカデミックな場で専門の教員により応募作品を評価・講評する取り組みです。

『ヴィジュアル部門』の「絵画・イラスト」には12名の応募作品が寄せられ、その中で国際教養コース3年生の松本浩輔さんの作品「異邦人(いほうじん)」が奨励賞を受賞されました。

絵画 松本さんのサムネイル
写真:松本浩輔さん作「異邦人(いほうじん)」


今回の受賞について松本さんにインタビューをさせていただきました。

【以下、松本さんインタビュー内容】


Q.1
 いつ頃から、どのように絵を描くようになりましたか?

A.1 幼少期から小学生の頃まで画用紙や自由帳に描いていました。中学生になってからはノートやスケッチブックなどに描いており、主に好きなキャラクターや自分で考えたものを描いていました。中学の時に出会った部活動の先輩が色々なものを見せてくれたので、その影響も大きいと思います。

 

Q.2 好きなアーティストや作品について、それらの魅力を教えてください。

A.2 好きな作品はウルトラマンです。ウルトラマンには様々な怪獣や異星人が登場し、それらがこの作品の魅力のひとつだと私は思っています。ウルトラマンと人間との関係、怪獣たちとの戦いもまた魅力です。ウルトラマンの異星人は私の作品のモチーフであるともいえます。

 

Q.3 今回アカデミックコンテスト「イラスト・絵画部門」で奨励賞を受賞した感想を教えてください。

A.3 普段は人に見せることがあまりないので、自分の作品が確かな形で評価されたことが嬉しいです。

 

Q.4 「絵を描くこと」は松本さんにとってどのようなものですか?

A.4 描きたいと思ったものを描いて楽しむほか、自分が欲しいと思ったものをつくるDIYの精神でも絵を描いています。

 

Q.5 今後の目標や挑戦したいことについて教えてください。

A.5 描きたいものを想像通りに描くために、よりスキルを向上させることが目標です。また、漫画を描いて、私が好きな雑誌に投稿してみたいです。


以上、松本さんのインタビュー内容でした。
松本さん、奨励賞受賞おめでとうございます!

なお、「第25回大正大学アカデミックコンテスト」受賞作品集であるWEB版『銀杏』は3月に公開予定です。
3月になりましたら下記のURLより是非閲覧してください!

アカコン受賞作品集『銀杏』※第24回までの作品集も掲載中です
https://www.tais.ac.jp/e-book/icho/

GO TOP