学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

カルチュラルスタディーズコース

Joke! ジョーク! じょうく!――2019年度秋学期「カルチュラルスタディーズ総論」から


みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、秋学期にカルチュラルスタディーズコースの学生が受講する「カルチュラルスタディーズ総論」では「ジョークを作ってみよう」というワークショップを行っています。
ジョークが理解できる、ジョークで笑えるということは、共通の文化基盤がなければできないことです。
コミュニケーション・メディアとしてのジョークの働きを実践的に考えてみようというワークショップです。

今年度もたくさんのジョークが生まれました。
その中から、いくつかをご紹介します。
教室で生まれたジョークは時として、大正大学のカルチャーを前提にしているものもあります。ピンとこないものも中にはあるかもしれませんが、私たちには「つぼ」をついたジョークです。

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ゲームをやめたいけどやめられない人は思い切ってゲーム機を売るなり捨てるなりしてしまおう。僕はこの方法で今年同じゲーム機を3回買いなおした。

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稼いだ金が次の日には消えていた。目の前にはグーグルプレイだけが残っていた。

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夫と妻の会話
夫:「何か冷たいものをくれないか?」
妻:「私の視線じゃ不満?」

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「旅を始めるにはどこからがいいと思う?」
「イースター島かな」
(いいスタート)

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他学科の知り合いが「期末課題3つもあってしんどい」って言ってたんですけど「3つしか」の間違いですよね?

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勤勉で時間に几帳面な日本人「退社時間? それよりこの仕事終わらせといて」

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私は物を大切に使う人間だ。節約家でもある。そんな私の授業のノートは、新品のようにキレイでまっさらだ。

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過去のジョークはこちら↓↓↓

Joke! ジョーク! じょうく!――2018年度春学期「カルチュラルスタディーズ総論」から


★人文学科 助手