学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

国際文化コース

Joke! ジョーク! じょうく!――2020年度秋学期「カルチュラルスタディーズ総論」から

秋学期に国際文化コースの学生が受講する「カルチュラルスタディーズ総論」では「ジョークを作ってみよう」というワークショップを行っています。
今年度は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、オンライン上でワークショップを実施しています。

ジョークが理解できる、ジョークで笑えるということは、共通の文化基盤がなければできないことです。
コミュニケーション・メディアとしてのジョークの働きを実践的に考えてみようというワークショップです。

今年度もたくさんのジョークが生まれました。
その中から、いくつかをご紹介します。
授業で生まれたジョークは時として、大正大学のカルチャーを前提にしているものもあります。
ピンとこないものも中にはあるかもしれませんが、私たちには「つぼ」をついたジョークです。

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患者「歯を抜くのに30万円?なんでそんなに高いんだよたった5秒の仕事だろ!」
医者「それじゃあ1時間かけて抜きますか? 」

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「何か冷たいものない?」
「私の視線じゃ物足りない?」

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A:オリンピックのチケット申し込んだけど当たらなかったの
B:それは残念だね
A:そんなことない。むしろほっとした。
B:どうして?
A:全部合わせて100万円分申し込んだから

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受験を控えた少年が神様にお願いしました
少年「神様!絶対に受験に合格したいです!!」
神「なんでもするか?」
少年「はい!なんでもします!」
神「勉強しなさい」

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「今日も寒いね」
「五分前からこの教室エアコンついてるよ」
「え、そうなんだ。全然暖かくならないね」
「そうだろうね、冷房だから」

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お父さん:「あのピッチャー良いボールを投げるな」
子供:「えー!ボールじゃダメだよ。ストライクじゃなきゃ。」

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「海」とかけまして「牛丼」と解くその心はどちらも「なみ」があるでしょう。

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過去のジョークはこちら↓↓↓
https://www.tais.ac.jp/faculty/department/cultural_studies/blog/20200217/63648/

★人文学科 助手
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