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「学び」と「実践」を通じた人材育成

エンターテインメントビジネスコース

『社会課題解決 PR企画の最優秀チームが決まりました!!!』

こんにちは。アート&エンターテインメントワークコース(以下アーエン)2年のワークショップ、今回のブログを担当させていただく原田です。

 

私たちは認定NPO法人21世紀構想研究会さんと西尾家具工芸社さんにご協力にいただき「子どもの学校生活を支える」というテーマの下、企画立案を進めてきました。

 

今回は5月23日に実施した第6回授業、最終発表の報告です。


事前審査では、

認定NPO法人21世紀構想研究会さんと西尾家具工芸社さんから

『内容がどれも非常に素晴らしく、どういう社会になるか、コンテンツが一番重要になる社会を理解し、    社会テーマとしてクローズアップいている点が良い』

『質問を受け、発表を見てアドバイスがすごく反映されていて桧の背景、特色を一から勉強して調査していることから講義に参加する意義をとても感じた』

とのお声をいただきました。



最終選考に残ったのは、次の3チームです。

【食育】21 世紀構想研究会
・「
チーム カルシウム


・~ただ、給食が恋しくて~

・Lobster (ロブスター)


【木育】西尾家具工芸社

・チーム「木」院内学級ご提案

・はしおきひのき 西尾家具工芸社 改革宣言!!

・チーム「檜」Wood park の提案

 

今回は、この6チームが立案したPR企画をプレゼンテーション、質疑応答を行い、最優秀チームに選ばれたのは…この2チームです。

 

・21 世紀構想研究会「食育」

Lobster (ロブスター)

企画案:高校三年生を対象とした朝ご飯から生活習慣を見直していくためSNS、主にInstagramを有効活用し、朝ご飯(食事)の写真を投稿し、その投稿された写真をもとに栄養などの詳しい情報を随時更新していく新しい取り組みを提案

 

 

・西尾家具工芸社「ヒノキ材」

はしおきひのき 西尾家具工芸社 改革宣言!!

企画案:普段、紙の資料で持ち込み営業を行なっている西尾家具工芸社さん、もっと幅広い年代の人に西尾家具工芸社さんの魅力を知ってもらうために、LINE,Twitter、InstagramなどのSNSを有効活用し行う営業スタイルを提案

 

最優秀チームは、
「実現の可能性が高い」(21世紀構想研究会と西尾家具工芸社)
「今・SNSに力を入れようとしていて内容がマッチしていた」(西尾家具工芸社)
「今まで小中学生を対象とした取り組みを行なっていたが今回、高校生をターゲットとするという発想が新しい」(21世紀構想研究会)

ご講評いただきました。

今後、最優秀チームの企画案は、採用を前向きに検討していただけるとのことです。

そして、西尾家具工芸社様から最優秀チームに賞状とヒノキで作られたプレート、学生全員にヒノキで作ったコースターをいただきました。(ありがとうございました!)

今回、惜しくも選ばれなかったチームもふくめ、企画立案について1から学ぶことのできた大切な機会であったと思います。第2QTはこの経験を糧に今よりもっとレベルアップして、企画立案に臨みます。