学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

アート&エンターテインメントワークコース

2年WS 学び多き日々です


皆さまこんにちは!
メディア表現学科アート&エンターテインメントワークコース2年の朴です。
2QT第3回ワークショップ(以下WS)の授業報告をさせていただきます。
1QTに引き続き、2QTでも3名の先生がWSを担当されており、毎週3回それぞれ違った題材で授業を行っています。

外川先生のWSでは、全日本ブライダル協会の方々の「継承の重要性を伝え、担い手を増やすためのPR企画や仕組みを考える」という課題に取り組んでいます。
各班、古くから伝わる婚礼の伝統文化をどのようにして継承に結びつけ、若者が結婚に対して前向きに考え、結婚式を挙げたいと思ってもらえるかについて試行錯誤を重ねながら何度も話し合っています。
その中で自分たちの結婚観を話すこともあり、今まで遠い未来の話だと思っていた「結婚」というものが、学ぶ中でより身近に感じていきます。
外川先生からはさまざまな場所に遊びに行くことで、「場所」のレパートリーが増えて仕事をする上で役立つ時がくるというお話を授業の最後に聞きました。ヒト・モノ・カネと同じくらい「場所」も大事だということ、普段の何気ないことの中にも学びがあることを知ることができました!


川喜田先生のWSでは、ゲスト講師にテレビユー福島の長谷川達哉先生をお迎えし、「地元のTV局が何をしているか、生成AIとどういう感覚で接していけばいいか」について学びました。
ローカルなTV局についてほとんど知らない私でしたが、ローカルなTV局だからこそ担えるお仕事があるということや施設の紹介などBGMを流しながら楽しく教えていただきました。
特に印象的だったことは、3.11の教訓を大事にしていらっしゃるということを当時の映像も交えて説明していただいたことです。危機的状況だからこそ情報を多くの人に伝えなければならないというテレビマン魂を強く感じました。
生成AIについては私自身も知らないような様々な種類のAIとその特徴、映像に対して現時点でどのようにAIが使われているかを見せていただき解説もしていただきました。その上で、答えるAIから働くAIへ進化しているということやAI時代を生きるには感情に結びつく記憶を増やすこと、今を生きることが大事だということを教えていただきました。
学生の質問にも明るく丁寧に答えていただき、貴重で充実した時間でした!


中島先生のWSでは、1QTに引き続き学生が豊島区の企業・団体・モノ・場所でまだまだ知られてない魅力や価値を探し、SNSを利用したPR活動を立案することに取り組んでいます。
チームに分かれてPR対象について調べ、SNSを利用したPRの事例なども調べながらどのような立案をするかを試行錯誤しています。
また、PR対象に対してSNS運用を行なってもいいかをメールを送信したり直接出向いたりしてアポイントメントをとるということも只今進めています。そのため、私のチームもメールを通して大学からの依頼状を送信するなどと学外の方とのやりとりをする場面が多く、失礼のないような振る舞いを身につける良い機会になっていると感じています。
引き続き長い道のりではありますが、丁寧に進めて常にベストを尽くしていきたいです!


さて、来週の外川先生のWSでは中間報告があり、川喜田先生のWSも個人発表というプレゼンテーションのテクニカルチェックがあります。
大変だなと感じることもありますが、乗り越えてこそ得られることがあると思うので、負けずに頑張っていきたいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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