学部・大学院FACULTY TAISHO
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アート&エンターテインメントワークコース
2年PBL SASUKEを作り上げるスタッフの裏側
みなさんこんにちは!!今回のブログはアート&エンターテインメントワークコース、映像祭広報担当2年の朴が担当します。
迫力あるセットやアツイ実況、選手の動きを逃さないカメラなど…裏で絶え間ない努力を重ねているスタッフの方々によって、SASUKEという番組は成り立っています。
今回は、そんな番組を支えるスタッフの方々について紹介します。
①ライフセーバー
まずは、選手が水に落ちた際に救助する役目をしているライフセーバーについてです。選手にとってパニックになりやすい状況だからこそ、常に待機し溺れないようスタンバイしてくださっています。まさに助ける姿はヒーローのようです。
②アルバイトスタッフ
次に、アルバイトスタッフについてです。選手が着用するプロテクターの準備や、選手の挑戦が終わるたびにタオルでセットを拭くなど休む間もなくさまざまな業務を行っています。また、宣伝動画やホームページ用写真の撮影、テント内では選手の方々にルールの説明など、その仕事内容は多岐にわたります。ひとつひとつは細かな業務ですが、どれも番組内の安全や盛り上がりに関わっています。
③リサーチャー
リサーチャーはインタビューの収録中、最新情報を実況席に伝えるための情報収集をしています。また、実況用資料を作成するために選手のメモをとって資料作成に反映します。私たちが聴いているあの実況もこのような情報収集の上に成り立っています。
④中継車・音声車
中継車はカメラマンへ指示をし、複数の映像を切り替えたり、全体を客観的に把握し実況席や現場に指示をしたりしています。音声車では、選手第一の快適な環境づくりによって生じるジェットヒーターなどの不要な音を、できるだけ拾わないよう工夫しています。そのうえで、競技の迫力が視聴者に伝わるような音声収録を心がけています。音声車や中継車内外で連携をとりながら仕事をされている姿はまさにプロフェッショナルです。
いかがでしたでしょうか。
今回あげたスタッフの方々だけでも、ものすごいボリュームでしたね。他にも多くのスタッフが番組を成り立たせるために絶え間ない努力をしています。私も調べる中で、そのような努力があってこそあのようなクオリティと面白さが生まれているのだなと感じました。
今後も奮闘するスタッフの方々のもとで進化を続けるSASUKEに注目していきたいですね!
映像祭2026では、実際に「SASUKE」の制作に携わるゲストをお招きし、より深いお話を伺えるまたとないチャンスです!
10月31日(土)、大正大学でお待ちしています!
活動の様子は、XやInstagram、TikTokで公開しておりますので、チェックしてみてください!
【映像祭2026】
・日時
2026年10月31日(土)11:30〜16:00
11:30 開場予定
11:45〜12:30 学生が選んだ お宝映像①
12:30〜12:40 休憩(学生制作作品の上映)
12:40〜13:45 学生が選んだ お宝映像②
13:45〜14:00 休憩
14:00〜16:00 公開授業(講演会)
・ゲスト
宮崎 陽央 氏 (ミヤザキ アキオ) 氏| TBSテレビスポーツ局コンテンツプロデュース部所属
七澤 徹 氏 (ナナサワ トオル)氏|TBSテレビスポーツ局コンテンツプロデュース部所属
高木 春香 氏 (タカギ ハルカ)氏 | TBSテレビグローバルビジネス局グローバル営業開発部所属
【学生相談会】
11:00〜13:45 相談会1部
15:30〜16:30 相談会2部
・場所:大正大学3号館3階大教室
※上映や講演会時間、会場は変更になる場合があります。
【お問い合わせ先】
大正大学表現学部 メディア表現学科
受付時間:平日9:00〜17:00
Tel: 03-5394-3144
Mail:hyogenbunka@mail.tais.ac.jp
【X公式アカウント】 映像祭2026 X公式(旧Twitter)ID:@eizousai_2026 URL:https://x.com/eizousai_2026?s=11&t=bwoFYb7eKnOymsqr4NPw1g
【Instagram公式アカウント】 Instagram ID:@eizousai_2026 URL:https://www.instagram.com/eizousai_2026?stkn=MTc3bWxsdXR3M294ZA==
【TikTok 公式アカウント】 TikTok ID:@eizousai_2026 URL:https://www.tiktok.com/@eizousai_2026?_r=1&_t=ZS-9A6D5PnYNKp
