学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

アート&エンターテインメントワークコース

2年PBL ブライダル実習 情報共有の重要性に気づきました



こんにちは!
アート&エンターテイメントコース2年、ブライダル実習全体製作の中司杏実です。
今回は、第4回の報告です!


今回の授業では、ご夫妻からいただいたヒアリングシートのご回答をもとに、式次第を仮決定しました。それに伴い、全員が式当日の進行を具体的にイメージできるようになり、式次第をもとに脚本や会場レイアウト、演出など各役職の作業も進めることができました。

ようやく当日のイメージが少しずつ見えてきて、式を作り上げている実感が沸く一方で、少し不安や焦りも感じるようになりました。ご夫妻にとって素晴らしい一日となるよう、改めて気を引き締め、全員で協力しながら準備を進めていきたいと思います。

先生方からは「報告・連絡・相談の徹底」と「情報共有は早めに行うこと」を改めてお話ししていただきました。「何をやったか」ではなく「何がどこまで進み、何が決まっているのか」という情報の共有に、私たちはまだ苦手意識があります。
自分が考えたものには自信を持ち、まずは周囲に共有する。そして周りの意見を聞きながら、さらにブラッシュアップしていくことを、この実習を通して学んでいきたいです。

また、「わからない・不明確なことは、そのままにせず、周囲に相談・質問をすること」についてもお話しいただきました。
わからないから、と待っていても何も進みません。わからないと思うのなら、どんなことでも自分から周りに相談したり、質問したりすることが大切であると学びました。
先生方のお話を聞いてからは、情報共有や相談のために、今まで以上に多くの学生が他の役職のもとへ足を運び、話合っているように感じました。


この実習も、そろそろ折り返し地点に近づいてきました。今回の授業で当日のイメージが見えてきましたが、まだまだ決めないといけないことが多く残っているのもまた事実です。

授業時間外も、各自が自分のできることをしっかりとこなし、今回の学びを忘れず、役職の垣根をこえて協力し合えるチームを目指していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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