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2026年6月6日(土)・7日(日)に開催された第14回鴨台祭に、日本文学科もアカデミック企画として参加しました。
今年度の日本文学科企画名は、「謎解きは日本文学のあとで」です。
2日間で、281名の方にお越しいただきました。

会場となった2号館7階の日本文学科フロアでは、廊下の「立入禁止」テープや床の人型マークなど、企画名に合わせた演出で来場者の方をお迎えしました。

今回の企画には、1年生から3年生までの学生有志35名以上が参加しました。
学生たちは、企画段階から自分たちでアイデアを出し合い、古典文学・近代文学・日本語学の3分野を組み合わせながら、日ごろの学びを少しずつ形にしていきました。
(準備の様子は、以前のブログ記事でもご紹介しています。)


当日は、クロスワードパズルを中心とした謎解き、方言クイズ、文学シール、文学おみくじ、顔はめパネルなど、学生たちの工夫を凝らした企画が並びました。
方言クイズでは、日本語学の学びをもとに、地域ごとのことばの違いにふれていただきました。

文学おみくじでは、引いた番号に応じて、文学作品に関する言葉を楽しめるようになっていました。

また、謎解きに挑戦した方には、学生たちが制作した文学シールをお渡ししました。

その他にも、学生たちが企画・制作したさまざまな展示を行いました。
文学作品を読むこと、日本語の面白さを考えること、作品や作家について調べること。
そうした日本文学科での学びを、学生たち自身の視点で来場者の方に伝える企画となりました。
準備期間中は、授業や課題、テスト勉強などで忙しい時期でもありました。
それでも学生たちは、それぞれの状況の中で協力し、できることを行いながら、準備を進めました。
学生たちにとっても、自分たちで準備してきた企画に多くの方が来てくださったことは、大きな励みになったようです。
学年を越えて声をかけ合いながら、一つの企画を皆で形にしていく場になったことも、今回の大きな成果だったと思います。
「大変だったけど楽しかった!」と、今年も多くの学生からそうした声を聞くことができました。
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。
また、準備や運営に関わってくれた学生の皆さん、本当にお疲れさまでした!
今回の鴨台祭で制作した企画の一部は、オープンキャンパスでもご覧いただけますので、
その際には、ぜひ2号館7階の日本文学科フロアにお立ち寄りください。
大正大学文学部日本文学科では、これからも様々なイベントや取り組みを行っていく予定です。日本文学科公式Xにおいて、情報発信をしていますので、良かったらフォローや拡散のほど、よろしくお願いします。
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