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哲学・宗教文化コース

【哲・宗】宗教文化研究B台湾調査旅行(B班①)

今回から四回に渡りB班の台湾調査旅行のレポートを掲載致します。
前回の記事はこちら

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宗教文化研究B 台湾調査旅行1日目

「宗教文化研究B」の調査実習のため3泊4日で台湾に訪れました。
「宗教文化研究B」では、履修者が調査に行きたい場所と目的についてプレゼンを行い、その中から調査地を選定します。
寺田喜朗教授の引率の下、今回は10名の履修者が渡航し、調査に励みました。

今回はバニラエアを使い、成田国際空港から桃園国際空港へ向けて出発しました。桃園国際空港からはMRT(電車)を使い、ホテルのある善道寺駅に向かいました。
台湾の街並みは昭和の日本のような懐かしさを感じさせる風景で、ビルの広告にはマクドナルドやセブンイレブンなど日本でも見られるような企業名があり、言葉が理解できることの安心感がありました。

夕食には東門駅にある鼎泰豊(ディンダイフォン)本店で小籠包やゴマ団子などを食べ、その後、台湾で流行しているかき氷屋、思慕昔(スムージー)に行きました。

その後、龍山寺というお寺に参拝しました。龍山寺は観音菩薩を本尊に祀る寺ですが、道教、儒教の影響も見られ、それらの神々も祀られています。
境内はライトアップされており、また参拝客も多く台湾には信心深い人が多いのだなと感じました。
 
参拝後は、龍山寺付近にある夜市で軽く打ち上げをしました。
夜市の露店には日本で売っていないような美味しそうな食べ物が多くありました。
その後、ホテルへ戻ってミーティングをし、就寝しました。


            

                    


以上が台湾調査実習一日目になります。
初日ということもあり、日本と台湾の違いに戸惑った一日でしたが、台湾の諸文化にふれることのできた非常に充実した一日でもありました。


                                              文責 海老原征歩
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♪次回はB班二日目の様子をお伝え致します。

                                               人文学科 副手