学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

教職コース

教員採用試験対策の本が増えました。

教職コースの学生たちは、開設された教職支援センターを定期的に利用して自主学習を行っています。

そんな中、教職支援センターに2019年度の教員採用試験対策の本が増えました。
まずは、協同出版の『過去問シリーズ』です。

 
関東1都6県と過去に受験した学生のいる県の過去問が揃っており、それぞれ教職・一般教養、国語、社会、英語、(東京は小学校教諭と特別支援教諭)が配架されています。
また、参考書についても過去問と同様の自治体、科目が配架されています。

次に、七賢出版の『オープンセサミシリーズ』です。

こちらは、東京アカデミーが編集を行っており学生からも非常に人気が高いものです。
参考書と問題集が配架されています。

最後に時事通信出版局の『Twin Book完成シリーズ』と『専門教科Build Up』シリーズも並んでいます。

こちらも、参考書と問題集が配架されています。
 
今後、論作文・面接の過去問も増えていくようです。
過去問や参考書、問題集を繰り返し使って勉強することが、知識の蓄積につながると採用試験に現役合格した学生達は話していました。
教員採用試験に向けて、2号館3階の教育支援センターを積極的に利用してください。