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教育人間学専門ゼミナールでの活動

2018/08/06 夏休みに入り、教育人間学専門ゼミナール(担当教員 坪井龍太)の学生たち10人が、台東区にある光照院(浄土宗)に集まり、「ひとさじの会」の活動に参加しました。「ひとさじの会」は、大正大学地域構想研究所の高瀬顕功先生が代表を務め、路上生活者支援のための活動をしています。

午後3時から、路上生活者を支援するために1つ300グラムのおにぎりをおよそ300個、他のボランティアメンバーとともに坪井ゼミの学生たちが作りました。

午後8時に路上生活者におにぎり配布をスタートするのですが、スタート前に高瀬先生の読経により、路上生活者に慈しみの種がまかれるよう、坪井ゼミの学生も仏様に祈りを捧げました。

午後10時に浅草駅交番前に当日の「ひとさじの会」参加メンバー全員が集まり、感想を共有して活動を終えました。

参加学生の感想は近日中に、「ひとさじの会」のホームページ http://hitosaji.jp/banana/ に活動日誌として掲載されます。