学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

教職コース

教育人間基礎ゼミナールでの合宿

 

教育人間学科の1年生の基礎ゼミナール(担当教員 坪井龍太)が、南三陸で合宿を行いました(9月6日~8日、2泊3日、宿泊先は南三陸研修センター「いりやど」)。

 

初日、全員で東北新幹線に乗り、学生の企画で仙台市内の巡検を行いました。青葉城祉では伊達政宗の騎馬像を見たあと、仙台市内を一望しました。

 

 

仙台から東北本線とBRTを利用して、志津川に向かいました。南三陸研修センター「いりやど」は、とてもきれいな宿でした。夕食のあとは、皆でレクレーションをしました。

 

 

2日目、午前中は学生だけで南三陸町内を巡検しました。東日本大震災の時、津波の襲ってきたリアス式海岸を高台から見ることもできました。お昼ご飯は南三陸さんさん商店街で、海の幸をいただきました。

 

 

午後は、東日本大震災の津波により、たくさんの子どもたちと先生の命が奪われた石巻市立大川小学校の跡地を見学しました。午後は担当の先生の解説付きでの見学でした。悲しみにつつまれた見学となりました。

 

 

大川小学校跡地のあとは、神割崎という史跡の見学もしました。ゼミでバスを借り切っての学習を、皆で話し合って、実現しました。

 

 

2日目の夕食は、バーベキューをいただきました。

 

 

最終日は、南三陸研修センターの研修プログラムを受け、午後、新幹線で帰京しました。東北新幹線古川駅のホームで、今回唯一の先生を含めた全員写真です。