学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

教職コース

教職課程の授業の一コマ

   

社会科教育法Ⅱ(担当教員 坪井龍太)にゲスト講師として、埼玉県立川口高等学校 伊野瀬崇先生をお招きしました(平成3010月8日)。

伊野瀬先生は、「1543年、ポルトガル人が種子島に鉄砲を伝えました。さて、ポルトガル人と種子島の人々はどのように会話をしたのでしょうか」という刺激的な問いを発し、学生たちに社会科を学ぶ意味を考えるきっかけを与えてくださいました。特に、新聞を社会科教育に導入する重要性をお話しくださり、教師自身が情報の収集に敏感になることを求めました。

最後に、「一生懸命努力すればするほど、運は味方する」という力強い言葉を学生たちに残してくださり、あっという間の90分間の授業となりました。