学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

教職コース

平成30年度卒業論文 論題一覧(教職コース)

昨年12月12日に、平成30年度3月の卒業対象学生の卒業論文提出受付が終了しました。
以下、教育人間学科教職コースの今年度提出分の卒業論文の論題一覧を掲示します。

平成30年度卒業論文 論題一覧

金子ゼミ

・ストレスや幸福度と疑似科学の関連性

・スポーツ経験による心理的影響

・相互協調的自己観 ―相互独立的自己観と自己決定性との関連性

・生徒にいかにして確かな学力を身につけさせるか ―学習意欲の観点から考える―

・親子関係と生徒の学習意欲との関連性

・災害時の人間の心理

・いじめ体験による心身への影響

・被服行動と性格傾向との関連性

・親の養育態度が大学生の共感性や自己肯定感に及ぼす影響

・いじめが傍観者に与える影響

髙橋ゼミ

・ペーパーレスとどう向き合うか ―紙書籍は不要か―

・サッカー右翼とサッカー左翼 ―サッカーの歴史から見る日本サッカー界の現状と展望―

・共同体と幸福の関係性

・経営学から見る成功について ―PIXARはなぜ成功したのか―

・つかこうへいと小劇場演劇

・幼児に対するしつけの在り方 ―しつけと虐待の境界線を巡って―

・スポーツ哲学から見る人とスポーツの関わり

・郷土料理から見る健康について ―青森と長野の比較から―

・幸せの価値観とは ―ブータンを通して―

・日本における外国人雇用の現状と課題 ―地方自治体の取り組みを中心に―

滝沢ゼミ

・オセアニア州「移民の歴史と多文化社会への歩み」をどう教えるか ―オーストラリアの最新動向を踏まえて―

・いじめはどう変化してきたのか ―過去30年におけるいじめの形態の変化の分析―

・地域をどう教材にするか ―我が郷土・中野市を題材に―

・難民問題をどう教材化するか

・通常学級における特別な支援を必要とする児童への支援の現状と今後の課題 ―教育実習先での経験をもとに―

・発達障がいが疑われる子どもへの運動指導のありかた ―半年間の記録をもとに―

・今後の運動系部活指導者のあり方 ―現場指導者へのインタビューをもとに―

・国語科教育の面白さとはなにか

・シュタイナー教育から今何を学ぶか

・生徒指導の現状と展望 ―ゼロトレランスと「教育相談」の比較を通して―

・地域教材としての狭山茶

・小学校国語科における主体的な学びとは何か

・キャリア教育の現状と課題 ―具体的事例の分析を通して―

・地域における過疎問題をどう考えさせるか ―中国・四国地方を例にあげて―

・我が国の農業問題をどう教材化するか ―中学校社会科での活用を目指して―

・日本の漁業問題をどう教えるか

・自動車社会の現状と今後をどう考えさせるか

館ゼミ

・マンガ版『君たちはどう生きるか』」を教材とした「考え議論する道徳教育」の授業提案

・国立市谷保を中心とした地域学習の授業提案

・地域の特産品を生かした地理的分野の授業提案 ―イチゴ栽培における栃木県と福岡県の比較をもとに―

・山梨県南巨摩郡早川町の空き家の現状とこれから

・柏レイソルが今後取り組むべき「ホームタウン活動」

・中学校社会科歴史的分野における身近な地域学習の授業提案 ―千葉県松戸市の地域調査をもとに―

・中学生の自己肯定感の現状と課題 ―横浜市A中学校のアンケート調査をもとに―

・新潟県のスポーツを通じたまちづくり ―プロスポーツを取り入れた総合型地域スポーツクラブの提案―

・墨田区の歴史を学び伝統工芸を体験する授業提案 ―総合的な学習の時間を活用した実践―

・長崎市の「明治日本の産業革命遺産」をもとにした地域教材の開発

・野田の醤油づくりから考える社会科の授業提案

・結城市立結城中学校での学級経営の現状と課題

・開港以降の横浜と外国との関わりをテーマとした「横浜の時間」の授業提案

・聴覚障害者の進路における「合理的配慮」の在り方

ゼミの先生方の丁寧で熱心な指導により書き上げた卒業論文になります。
卒業論文を通して、友と切磋琢磨し、自分たちを成長させることができたと思います。