学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

仏教学専攻

【仏教学・梵文学】今年度の仏教学・梵文学専攻の発表会報告

昨年91日、まだ緊急事態宣言下ということで、オンラインにて新入生と修論提出者の発表会が開催されました。


新入生3名、修論提出者2名の発表となりました。

以下、発表者・題目です。

 

*東北における湯殿山系即身仏の信仰と満海上人について

阿部 穂菜美(仏教学コース 修士課程 1 年)

*仏教における現世利益

越沼 慶衣(仏教学コース 修士課程 1 年)

*仏教における占星術の研究

原村 香帆(仏教学コース 修士課程 1 年)

*定印薬師如来像の研究

林 祥隆(仏教学コース 修士課程 2 年)

*『順中論』に引用される『二万五千頌般若経』戯論と不戯論の相を中心に

山本 通敬(梵文学コース 修士課程 2 年)

 

オンラインを活用し、卒業生にも声をかけて行うことができました。