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仏教学専攻

【真言学】令和 5 年度 真言学修士論文提出者中間報告会について

去る令和5年7月5日(水)に、真言学の大学院生による修士論文中間報告会が行われました。
当日は計9人の大学院生が、修士論文の研究概要と現在の進捗状況について報告し、先生方から助言やご指導をいただきました。

今回の研究報告会を契機として、研究方法や理解度を精査し、よりよい修士論文を無事に提出されることを心より願っております。
                                                                                                                   
研究報告会のテーマは以下の通りです。

 
 ・空海を中心とする遣唐使の研究

 
 ・豊山長谷寺能化の研究

  ―江戸時代を中心として―
 
 ・法住撰『秘密因縁管絃相成義』の研究

 
 ・真言宗における弥勒信仰の研究

 
 ・『辨顕密二教論指光鈔』の研究

 
 ・真言宗における明治期の女性僧侶について

 
 ・道範の『大日経疏』理解について

  ―『大日経疏除暗鈔』を中心にー
 
 ・修験の教義について―即伝を中心に―

 
 ・南都仏教と空海の関係性について

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