学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

史学専攻

令和5年度第1回史学大学院研究発表会の開催

毎年恒例の史学専攻の研究発表会の第1回目を、729日(土)に開催しました。

今回は、修士課程2年生10名が、修士論文の中間報告ということで発表しました。

当日は猛暑にもかかわらず、元教員の原芳生先生・窪田新一先生をはじめ、大学院ОBなど多くの方が参加下さり、
外気に負けない熱気のこもった研究発表と質疑応答が行われました。また、発表会終了後には、4年ぶりに懇親会も
開かれ、楽しい懇談もできました。長時間にわたって、ご参加いただいた皆様、運営・準備に当たられた皆様、お疲れ様でした。

なお、当日の発表者と論題は、以下の通りです。

 

1.紫芝温子「古代日本の舎利容器について」

 

2.入澤実瑞記「4.2kaイベントに伴う縄文社会の変化」

 

3.関口翔太「土師器からみた前方後方墳の様相」

 

4.王驍敏「東アジアとしての通商政策と経世思想」

 

5.川杉仁紀「春秋晋の三軍制」

 

6.園部華与「中世前期の都市法について」

 

7.星野彩奈「中世常陸国の在地領主について」

 

8.廣瀬美智子「桂昌院の従一位昇叙について」

 

9.海老塚和美「岩倉具視と能楽再興」

 

10.佐藤海斗「夷隅事件—進展過程の考察—」




大学院史学専攻代表堀田和敬氏の開会挨拶


発表の様子


質疑応答の様子


窪田先生との懇親会の様子


 

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