学部・大学院

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史学専攻

令和7年度大学院史学専攻 第2回研究発表会を開催しました!

 2026年27日(土)午前11時から、巣鴨校舎421教室で、大正大学大学院史学専攻生による令和7年度第2回の研究発表会がおこなわれました。



 今回は仏教美術史、中国古代史、日本の古代から中近世史をテーマとする9本の研究発表があり、修士2年生(M2)1名による修士論文の発表、修士1年生(M1)8名による初めての研究発表でした。発表者と演題は以下のとおりです。

     

1 照山 頌憩(M1)「日本における宝相華文様の成立」

2 甄 小辰 (M1) 「山西省澤州県の福嚴禅院羅漢殿の水月観音像および羅漢像について」

3 斎藤 健斗(M1)「日本・中国における三皇図の図像如水宗淵筆「三皇図」を手がかりに

4 有安 徳(M1) 「春秋期の楚王と莫敖」

5 磯部 美咲(M1)「飛鳥・奈良時代の乳母に関する基礎的研究」

6 風間 風人(M1)「道鏡法王就任の思想的背景について

『金光明最勝王経』の検討を中心に

7 染谷 真百合(M2)「足利持氏による「専制政治」についての再検討」                         

8 前田 知範(M1)「戦国期岩付太田氏の研究―太田資正の外交活動を中心として―」

9 武田 大和(M1) 「戦国期徳川氏の研究―福徳朱印状の役割とその意義―」

 

 当日参加したOBOG、教員からは、さまざまな質疑が投げかけられ、その応答に院生たちの努力する姿が見られ、活気ある研究会となりました。この研究会での経験が修士論文に活かされるよう、さらに研究が進展することを期待します。



 研究会の後7号館1階で懇親会も開かれ、和やかな雰囲気の中、研究会を終了しました。

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