学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

史学専攻

令和8年度大学院史学専攻 第1回研究発表会を開催しました!

2026725日(土)巣鴨校舎 742教室において、美術史、日本古代~近世史を研究する史学専攻の修士2年7名による研究発表が
おこなわれました。

 当日は名誉教授の先生方をはじめ、各地で活躍しているOBOGも多数出席され、活発な質疑応答がおこなわれました。

           

     

 発表後の懇親会の席でも大学院生を囲んで教員、卒業生による情報交換がおこなわれ、活気ある研究会となりました。

 

1 照山 頌憩 

「日本における宝相華文様の受容」

2 甄 小辰 

「山西省澤州県福厳禅院羅漢殿の羅漢像について」

3 斎藤 健斗 

「日本・中国における三皇の図像」

4 風間 風人  

「道鏡の仏教学と称徳天皇への影響性に関する一考察」

5 磯部 美咲  

「平安時代初期の乳母について」

6 前田 知範 

「戦国期岩付太田氏の研究―太田資正の外交活動を中心として―」

7 武田 大和 

「戦国期徳川氏の研究―福徳朱印状の意義とその役割―」

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