学部・大学院FACULTY TAISHO
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人間科学専攻
8月22日のオープンキャンパス報告(2026.08.25)
8月22日のオープンキャンパスには多くの方々に来場いただきました。人間科学科の学科プログラムにご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
人間科学科では学科ガイダンス「人間科学科ガイダンス ―人間の社会・心理・身体を学ぼう―」を午前・午後の2回行い、人間の社会・心理・身体という3つの視点から学ぶ学科の特色をご紹介しました。
さらに、学科ガイダンスと並行して以下の2つの模擬授業が行われました。
・池田心豪先生による社会学の模擬授業
「後悔しないキャリアの選び方 ―「仕事の社会学」入門」
・井関龍太先生、木村豊先生による心理学と社会学のコラボ型模擬授業
「記憶をめぐる心理学と社会学の対話」
今回は1年生、2年生に多数参加していただきました。また、学科の個別相談も盛況でした。
次回も、学科ガイダンスと模擬授業を用意してお待ちしております。次回のオープンキャンパスは9月12日開催です。
9月のオープンキャンパスでは以下の2つの模擬授業が予定されています。
内田雄先生(身体科学)
手押し相撲を科学する
―遊びから学ぶ「姿勢制御」のしくみ―
子どものころ、手押し相撲で遊んだ経験はありませんか?
実は、この身近な遊びには、人が姿勢を保つ仕組みを理解するための要素が詰まっています。手押し相撲の体験や観察を通して、人はどのようにバランスを保ち、崩れそうになった姿勢を立て直しているのかを考えてみましょう。
畑山直子先生(社会学)
ある事柄が「社会問題」になるとき―人口減少を社会学的に考える―
現代の日本では人口減少は深刻な社会問題であるとされています。しかし、人口減少は本当に社会問題なのでしょうか。この授業では、ある事柄が社会問題とされるプロセスについて、社会学の視点から考えます。
いよいよ受験シーズンが始まります。皆さんのご来場をお待ちしています。
文責:澤口恵一

