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比較文化専攻

戦争と文化(番外編)――「予科練平和記念館」の元学芸員・渡邉裕美子氏が大正大学にて講演!

 6月になりました。新学期と試験期間の中間で、やや、中たるみの毎日を過ごしている人もいるかもしれませんね。体調を崩している学生や院生が、意外と多いみたいです。

 みなさんも健康管理にはくれぐれも注意してください。

 

 さて、第13回目のブログは「茨城阿見町の〈予科練平和記念館〉を訪れて、平和について思う」でした。そのブログを執筆するために、「予科練平和記念館」を訪れ、いろいろと情報を収集しました。その時、大変お世話になった渡邉裕美子さんに、5月に大正大学の学部の授業で講演していただきました。

 内容は、太平洋戦争(大東亜戦争)の一般的な説明をふまえての「予科練」や「特攻隊」についてのお話でした。コメントシートには多くの学生が「予科練というものの存在を初めて知った」と書いていました。私も、知らないことを新たに知る事ができ、大変有意義なひとときを過ごさせていただきました。

 

その渡邉さんが、読売新聞の茨城版のコラム「平和を願う(4)――素顔の予科練生 後世に」に登場されました(2013年4月11日)。その記事を添付します(クリックすれば拡大されます)。

戦争について考えることは、今後、戦争をなくして世界平和を実現していくためにも、はやり、大切なことだと思います。

 

 

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(比較文化専攻長・星川啓慈)