学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

社会福祉学専攻

研究成果中間発表会の開催

 9月15日、22日の両日をつかって、研究成果中間発表会を開催しました。

15日は今年度提出予定の修士課程院生3名の発表、22日は修士課程院生4名、博士課程院生1名による発表がありました。今回は、発表者はすべて対面によって実施しました。

 

 今年度提出予定の院生にとっては、予備審査に相当するため、各自、この日に向けて12月提出を意識しながら、研究成果の到達点と暫定的な考察を報告しておりました。

 修士1年生で2年間の研究計画で入学した者は、この発表会がデビューとなりました。

 来年度提出予定の修士課程院生は、コロナ禍であったことと夏休みが短かったことにより、思うように調査が進まない側面を抱えながらも、研究の成果を発表し、先生方から助言を得て、つぎの研究段階へ進めていく機会となったことでしょう。


                              (文責:宮崎牧子)