学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

社会福祉学専攻

2026年度 研究課題発表会を開催

 422日(水)1830分より、修士課程2年次および博士課程2年次の計7名が研究課題の発表を行いました。

 とくに、12月に修士論文の提出を予定している院生にとっては、春休み中の研究の進捗状況を確認できる重要な機会となっています。

 こうした定期的な発表会を設ける意義は、研究計画を進めるうえで適切な節目が生まれ、研究を着実に進めやすくなる点にあります。また、第三者に自分の研究内容をわかりやすく伝えるトレーニングの場としても大変有効です。

 院生の皆さんが発表経験を重ね、他の発表から学ぶことを通じて、スピーチの構成やパワーポイント資料のまとめ方などのスキルがさらに上達していくことを期待しています。

 

                                     (文責:宮崎牧子)





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