学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

東洋史コース

歴史学科の学び(東洋史コース編)

いよいよ春学期も終わりとなります。久々の更新となりました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

前回の日本史コースブログに引き続きまして、令和元年度の卒業生たちの卒業論文のテーマを一部ご紹介します。
第2回となる今回は東洋史コースを取り上げたいと思います。

・中国古代の医学
・戦国秦の軍事と外交
・荀子における礼と法
・『論語』について
・前漢時代における儒学の官学化
・隋唐王朝の異民族政策について
・袁世凱と中国近代陸軍
・南満州鉄道株式会社に対する抗日闘争について


 #卒業論文執筆の様子
(写真は2016年度のものです)

高校までの歴史が“覚える歴史”ならば、大学で取り組むのは歴史的事実の真偽を検証する“考える歴史”と言えるでしょう。

東洋史コースでは、中国の歴代王朝・諸国が行った政治・経済・軍事・法制の歴史はもちろん、
その背景や、そこに生まれた思想・文化に至るまで幅広く取り扱います。

次回は文化財・考古学コースの学生たちの研究テーマをご紹介します。ぜひ文化財・考古学コースブログもご覧下さい!