学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

国際教養コース

「日本の伝統美研究B」-茶道のお点前拝見!


国際教養コースの学生を対象に開講される授業「日本の伝統美研修A」では、担当教員霜村叡真先生のご指導の下、学生達が「茶道」を学びます。

「大学の授業で茶道が学べるのですか!?」と驚かれるのですが、国際教養コースでは仏教や英語の他にアクティブラーニング形式で「日本文化」を学ぶことが出来ます。



今回この授業を履修した学生達は殆どが「茶道」初心者です。そんな彼ら彼女らが私達コース担当教員に特訓の成果を「お点前」として披露してくれました!



お抹茶を頂く前に、まずは和菓子を頂戴いたします。
この日のお茶菓子は春の訪れを連想させる、ピンク色が美しいものでした。



なんとなくぎこちない所作を予想していましたが(ごめんなさい!)、学生たちの作法はとてもスムーズでした!



とても慣れた手つきでお茶を点ててくれた学生達。
毎回の授業で頑張って覚えた姿を想像すると、感慨深いものがあります。



指先まで美しい所作で、運ばれてきたお抹茶。
大変美味しくいただきました!

国際教養コースでは、霜村先生との出会いや授業履修をきっかけに、大正大学の茶道サークルに所属した学生もいます。

日本を代表する文化のひとつ「茶道」を通して学んだことは大きかったようです。

お疲れ様でした!


(文責:野村島弘美)