学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

国際教養コース

学内ギャラリーでの写真展「共生ーWe might live together」

大正大学内ギャラリーESPACE  KUUで写真展「共生―We might live together」が開催中です。

この写真展は、国際教養コースの3年生が「プロジェクト実習A&B」の授業の一環として、一年間運営に関わり作り上げてきたものです。

テーマ「共生―We might live together」は、大正大学の4つの建学の理念「慈悲」「共生」「中道」「自灯明」の中から学生達が選びました。

「共二生キル」、このテーマを伝えるためにはどうしたら良いか?
話し合いを重ねて、巣鴨地蔵通り商店街の人々を写真に収めることになりました。

その意図は、子供、若者、お年寄りと、ジェネレーションや格差の壁を取り払うことが「共生」であるという答えに行き着いたからです。

写真撮影をご依頼したのは、写真家ハービー・山口さんです。ハービーさんは福山雅治さんをはじめ、多くのアーティスト、著名人を撮影されている一流の写真家さんです。

ハービーさんは被写体となる地蔵通りの人々とコミュニケーションを取りながら、彼らの笑顔や個性を引き出してくださいました。

1月11日(金)に開催されたオープニングレセプションでは多くの方にご来場いただきました。また大塚信夫学長もご参加くださいました。そこで、学生達は一人ひとり写真について解説しました。

今回の写真展開催に向けて1年間学生達の指導をしてくださった、大正大学客員教授太田菜穂子先生には大変お世話になりました。ありがとうございました。そして学生達、お疲れ様でした!!

写真撮影:ハービー・山口
会期:2019年1月11日(金)-5月6日(月・祝)
開場時間:10:00-19:00
入場料:無料

文責:野村島 弘美