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「学び」と「実践」を通じた人材育成

国際教養コース

国際教養コース、春学期の授業の様子☆

大正大学仏教学部仏教学科国際教養コースの春学科期の様子をお届けします☆

2020年4月、国際教養コースには12名の学生が入学をしてくださいました。11名は新入生、1名は3年次からの編入生です。

コースとしては初めての編入生の受け入れとなり、国際教養コースの魅力が幅広い層の方々に浸透してきたことが伺えます。

今年ご入学された学生方の一部は既に海外留学や語学研修の経験もあり、「日本人として日本の仏教や文化を発信できるようになる」というコースの目標をしっかり理解している方が多く見られます。

5月11日月曜日、オンラインでの授業がスタートしました!

国際教養コースの目玉の授業となる科目「コミュニケーション英語」では、引き続き徹底した少人数制の英会話の授業をオンラインで開講しています。

ベルリッツのネイティブ教師1名に対し学生の数は2~4名と、ほぼマンツーマンでの英語の授業です。

また授業の他にお昼休みの時間を使って「英会話サロン」を開催しています!この時間はコースの学生誰もが参加できる時間です。

1年生から4年生まで、学年を跨いで趣味などの話題を英語で話します。ここでもベルリッツ教師がリードしてくれるため会話が弾みます。

今年度は未曽有の状況で新学期が開始されました。

現在大正大学では、全ての授業が主にオンラインで開講されています。そのことで戸惑いもあると思います。同時に、オンライン授業に代わったことで利点も幾つかあると在校生は話してくれました。

「オンラインになったことで移動時間が無くなり、時間を有効に使える」「オンラインになったことで教員との距離が近くなったと感じる」「オンラインになったことで個別指導が受け易い」などなど。

新1年生に関しては、「初めての仲間」「初めての英語のみでの授業」「初めての少人数授業」、そして「初めてのオンライン授業」とチャレンジが多かったことでしょう!

引き続き、仏教学科の教職員は学生の大学生活が充実したものと成るように力を合わせて参ります。

また仏教学科仏教学コースのブログでは、学科教員、卒業生からの応援メッセージが閲覧できます。我々国際教養コース担当の教員陣、卒業生のメッセージも掲載されていますので是非ご覧ください!


文責:野村島弘美