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国際教養コース

国際教養コース学生生活紹介 【2年生 染谷 十夢さん】

こんにちは!
いよいよ大正大学の夏休みも終了間近となりました!
今回のブログでは、国際教養コース2年生の染谷 十夢(そめや とむ)さんの学生生活をご紹介します。

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皆さんこんにちは!
国際教養コース2年、染谷十夢です。
こちらのブログでは、僕の大学生活を交えながら、国際教養コースの学びを紹介していきたいと思います。

まず、このコースの一番の強みは仏教や日本文化を学びつつ、英会話が学べることです。
入学後、5月に行われたウェスタンミシガン大学生と交流する際には、茶道を学び、実際に留学生に伝えました。

僕は、外国の方ときちんと話すのがこの時が初めてだったのでぎこちない会話しかできませんでしたが、僕の不完全な英語でも会話をすることができたので、話そうとする姿勢が大事だと実感できました。


次に、普段の授業について紹介します。✍? 
ベルリッツの少人数授業では、実際に起こりうるシチュエーションを学べます。
また、聞くだけで終わってしまう講義形式の授業が多い中、この授業は学生が意欲的に参加でき、更にペア同士で演習を行うことも多いのでお互いの英語力を高め合えます。
授業を受けて英語を勉強しているというより、楽しみながら自然と英語が身につくのでモチベーションを維持しやすいです。
国際化が進む中、道案内やホテルの予約などを学べるのはとても利点だと思います。
この授業を通して、自分の意見や考えなどが話せるようになったことと、英語を話すことへの抵抗を払拭できました。
また、昼休みの時間には英会話サロンがあり、学年関係なくみんなで英語のゲームや会話を楽しめ、互いにとても刺激を受けます。
さらに、仏教の授業では、日本や他国の仏教などを通して文化の違いを学ぶこができます。
少し難しいですが、仏像やお寺の歴史が学べるので、お寺に訪れたときにその知識があると楽しいと思います。

  

学校内の活動の面では、僕はダンスサークルに所属しています。
このサークルは、優しい方や面白い方など個性豊かで楽しい環境です。
僕は大学で初めてダンスを始めました。
最初は少し苦労しましたがダンスをしていて、たくさんの人の前で踊る爽快感、また最初に揃わなかったみんなのダンスが揃った時の達成感が大きいです。
もし、サークルや部活、そのほかでも挑戦することを悩んでいるなら、ぜひ何かしらやってみることがお勧めです。
始めるのに遅いということはありません。
学部の人とはまた違った雰囲気の人に出会えます。

    

次に趣味や自主学習についてお話します。✈️?
僕の趣味は旅行に行くことです。
しかし、コロナウイルスが流行してから行くことができないので、最近はランニングと筋トレが趣味になりました。
今の時期、サークルがなくなってしまったため体重維持に必須です。
 ?自主学習では、オンライン英会話を取り入れていますが、飽きっぽいので “量より質” で学習しています。
また、日本人が外国の文化に興味があるように外国の方も日本の文化に興味があると考え、日本のことを学びなおしています。
そうすると、意外にも自分の国のことを知らないことが分かります。
将来の夢はまだ明確には決まっていませんが、大学で学んだ英語を活かせる、ツアーガイドのような仕事をしたいと思っています。
以前、シンガポールに修学旅行で行った際にツアーガイドの方に名所を説明していただき関心が深まったので、ガイドの方たちの存在はとても大きいものだと感じました。
そのため、僕も日本の良さを多くの方に伝えられるように、英語だけではなく日本の知識も身に着けていきたいです。

以上、僕の大学生活のご紹介でした。
皆さんの進路や関心に際して、ご参考になれば幸いです。
お読みいただきありがとうございました。