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国際教養コース

国際教養コース学生生活紹介 【3年生 西元 恵さん】

皆さん、こんにちは!
今回のブログでは国際教養コース3年生の西元 恵(にしもと めぐみ)さんの学生生活をご紹介します。

西元さんは茶道部に所属されており、ブログの中で部活動の様子も紹介いただいています。
是非、ご覧ください!

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はじめまして、国際教養コース3年の西元恵です。 
私からは国際教養コースの授業、参加している部活動について書きたいと思います。 


【授業について】 

はじめに、私が国際教養コースを選んだ理由が日本美術と深く関わりのある仏教が学べるため、実技も伴って日本文化について学べるため、英語も学べるためという3点でした。 
授業についてはこの3点に沿って紹介したいと思います。 

仏教美術について履修した中で一番楽しめて、身についたと感じている授業は「仏教美術入門B」です。
インドや中国の仏教についてがメインで、先生が訪れた時の写真や実物を使った説明が多く、入門としてとても分かりやすいものでした。 

また最後には授業中に皆で東京国立博物館へ行って先生の解説を聞きながら仏像の鑑賞をしました。
写真で見るだけに留まらない細かな説明と、質問のしやすさで座学に留まらない大学の授業の良さを実感しました。 

日本文化の授業については華道について学んだ「日本の伝統美研究A」について紹介します。
お花代などもかかって簡単に履修できる科目ではありませんが、今後できることでもないと思うので履修しました。 


授業は少人数であったこともあって、完成したものについて細かく指導していただけます。
学科の軸となる仏教との関わりから日本の二十四節季などまで、今も根付く文化の在り方についても学ぶことができました。 

英語については「コミュニケーション英語」を紹介します。 
この科目は少人数でベルリッツの先生と会話中心に学ぶ授業と、文法や英語の歌などを使って学ぶ授業の2本立てになります。 

会話はすべて英語の授業になるので言いたいことを言うにはどうしたらいいのだろうと常に考えさせられて、言えなかった悔しさからまた勉強するといったいい循環になりました。
またこの授業を受けたことで英会話へのハードルが下がり、2年次に個人で参加した英国短期留学でも会話を楽しむことができました。 
もう一方もグループワークの時間が多く、話すためには自分の考えを整理する必要があるので多くの学びにつながりました。 

 
【部活動について】 

学校内の活動として私は茶道部に所属しています。 
国際教養コースの授業の中にも茶道はあるのですが、部活動の方ではより本格的な点前を学びます。 

今年は状況が許さず実施できていませんが、通常は年2回の茶会を通して他大学とも交流し、また年2回の合宿を行うことによって技術の研鑽に努めています。
また今年度もオンラインでZoomを使って稽古が行われています。 

普段の稽古では和気藹々としながらも、やるときはやる雰囲気で充実した環境となっています。
個人的には綺麗なお道具に触れることと、美味しいお茶とお菓子を稽古のたびにいただけるのが楽しいです。 

合宿でもただ稽古をするのではなく茶道の文化に触れる体験も行っています。
写真は昨年の金沢での合宿で和菓子製作体験を行った時の物です。
有名なお茶菓子のお店で体験させていただきました。


(これは失敗してその場で食べたものです。)

部活動では授業とはまた違った、学部を超えた交友関係ができるので興味があったらぜひのぞいてみてください。 

以上が私の大学生活です。ここまでご覧いただきありがとうございます。
何か参考になれば幸いです。