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こども文化・ビジネスコース

こどもコースのワークショップ授業③

こどもコースのワークショップ授業2年生:こども遊び創造紹介の第三弾です!

前回、仮面を作成するところまでご紹介しましたので、どんな仮面ができあがったか少し見てみましょう!

 

image001.jpgのサムネール画像 ←彼女は、一人葉っぱを外に拾いに行って野生的な仮面に仕上げました。獲物を襲う一瞬ですね。

仮面の左右を描き分け、人間の心の二重性を表したようです。この決めポーズは意味不明ですが、明るい性格が見て取れます。→

image002.jpg
image003.jpg ←死からの再生、とでも言いましょうか。彼はゾンビをイメージしました。非常にユニークな色使いです。
強くなりたい!そうした願いをこめた仮面です。おもちゃを作ることに興味がある彼の、これは変身グッズですね。→ image004.jpg

 

 

 

 

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集合写真は、「こども遊び創造」の学生たちと、

真ん中は担当している私、天野です。

みんな仮面をつけているので、私は自分の顔そのものを造形しました。 

のびのびこどもプロダクトコースのサブコース「こども遊び創造」2年次のテーマは「自分の感覚を表現する」

 子どもが遊ぶとは、その子が面白いと感じることを表現することそのものです。そうした子どもの感性をキャッチし共感し、さらに共有できるようになるには、自分の感性に対して敏感であることとその表現方法を多様に身に付けている必要があります。

最初の大きなテーマは「色と線」。さまざまな素材を使って自分や仲間の似顔絵を描いたり、気持ちを表現したりしました。この仮面の制作は、二つ目の大きなテーマである「形と造形」のひとこまです。仮面にどういう性格を吹き込み、それをかぶってどういう気持ちをどういう動きで表現するか。 

 

このあと大きなテーマは「音と感情」「動きと身体」という風に流れていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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