学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

こども文化・ビジネスコース

こどもインターナショナルコース

みなさん、こんにちは。 今日はこどもインターナショナルではどのような勉強をするのかについてお話しします。 1,2年生では、世界に暮らす子どもの問題、例えば貧困、人身売買、少年兵などの現状を知り、発展途上国にはどのような支援が提供され、支援を提供する際、どんな難しさがあるのかについて学びます。さらに日本に暮らす外国にルーツをもつこどもの異文化体験、例えば移住者・難民の子どもたち、また帰国生の人たちが、日本で暮らすことをどのように捉え、どのような生きずらさを抱えているのか学びます。また彼らは母国文化についてどのような思いを持っているのかについて知るということを目指しています。 3,4年生になると単に知識の詰め込みではなく、実際に海外にスタディツアーに行き、その国の人々と接し、同じものを食べ、彼らがどのような価値観をもち生きているのか、肌で学びとるという学習も行います。また、日本国内に定住する外国にルーツをもつ子ども、そして保護者と様々なイベントを開催しながら関わり(先日はクリスマスカード作りを行いました)、彼らの生の声に耳を傾けながら、自分たちが何が出来るかを考える機会を定期的に持ちます。 こどもインターナショナルコースでは「近い将来、必ずやってくる多文化共生社会に対応できる人材を育てる」ことを目標に、学生とともに学んでいます。 attachment00.jpg
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