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文化財・考古学コース

大正大学史學會大会を開催しました

 令和元年1123日(土)、歴史学科では大正大学史學會大会を開催しました。
 あいにくの雨となってしまいましたが、学生、院生、卒業生など多くの方が参加されました。

 大正大学史學會は歴史学科の教員と学生および卒業生が主体の組織であり、年に一度、大会を開いて研究発表や講演を行っています。今年度は史学専攻の大学院生と学科副手の研究発表および歴史学科教授の御堂島正先生の講演が行われました。 

 研究発表として東洋史は古代史、日本史は織豊期の研究成果が披露され、発表の後には教員や卒業生からの質疑応答もあり、分野をこえた活発な議論が行われていました。



 続く御堂島先生の講演は「石器の実験痕跡研究」と題し、石器に残る様々な痕跡からその時代を生きた人々の活動を復元する方法についてご講演いただきました。


 
 講演後の総会では、現在の在学生数や教員の紹介など、歴史学科の現状報告が行われました。