学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

文化財・考古学コース

2021年度コース別ガイダンス

2021年4月9日(金)におこなわれた歴史学科新入生ガイダンス終了後、各コースに分かれてガイダンスがおこなわれました。
このコース別ガイダンスは、先生方と新入生との顔合わせの機会として毎年おこなわれています。
御堂島先生(考古学)、加島先生(仏教工芸史、文化財学)、塚田先生(考古学、博物館学)によるご自身の専門分野の説明も交えた自己紹介から始まり、文化財・考古学コースの4年間の主な学びの流れなどの説明がありました。

          科目や資格について説明される加島先生



また、美術工芸品や埴輪の魅力、時代ごとの考古学の特徴など専門的なお話もあり、先生方のお話を聞く新入生の眼差しは真剣そのものでした。

        お話しをされる塚田先生とそれを熱心に聞く新入生


ガイダンスの最後には授業で使用する実習室や閲覧室などの見学もおこなわれ、新入生にとって大学生になったことを実感できたひとときだったのではないでしょうか。
コロナ禍でスタートする大学生活ですが、ひとりひとりが気を引き締め、実り多い4年間が過ごせるよう、目標に向かって頑張っていきましょう。