学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

文化財・考古学コース

大正大学歴史学科文化財・考古学コースの卒業生の活躍

新学期が始まり、早くも2ヶ月がたちました。対面授業を基本にオンライン授業も併用した新しい授業形態も導入され、感染対策をおこないながらの学生生活にも慣れてきた頃ではないでしょうか。
さて、今回は本学の歴史学科文化財・考古学コースの卒業生である菱沼沙織さんのご活躍をご紹介したいと思います。
菱沼さんは東京都調布市の深大寺で学芸員をされています。その菱沼さんの仕事ぶりが『多摩のあゆみ』第182号(公益財団法人たましん地域文化財団 2021年)に特集されました。深大寺とその文化財の活用や展示の企画、調査研究などについても大変参考になる内容が紹介されています。学芸員の資格取得を考えている学生や卒業論文執筆を控えている学生には、ぜひ読んでほしいと思います。
『多摩のあゆみ』は3号館4階の歴史学科フロアの廊下書棚に配架されているので、閲覧室内で見ることができます。
なお、廊下書棚は施錠されているため閲覧希望の方は歴史学科事務室までお声がけください。


多摩のあゆみ表紙のサムネイル
 『多摩のあゆみ』第182号
(公益財団法人たましん地域文化財団 2021年)