学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

人間科学科

2年生ガイダンスが開催されました。

新年が近づいてきました。例年この時期に行われているのが2年生ガイダンスです。
3年次に履修する専門演習のクラスの概要や履修方法について説明をするために2年生全員を集めて実施されます。教員や助手・副手も全員参加で行われる重要なイベントです。

 

専門演習は必修科目ですから、すべての人間科学科の学生がこの授業を履修をしなければなりません。さらに専門演習の先生と履修者とともに卒業論文の完成まで一緒に学びつづけることになります。心理学、社会学、身体科学のどのクラスを履修するのか、じっくりと考える必要があります。配られた資料は30頁くらいのボリュームがあります。ここに履修の説明や各授業の内容が書き込まれていますので、学生たちは熱心に目を通していました。

学科長の挨拶の後に、教務主任による説明が始まりました。
まず各学生が希望する専門演習の登録に関するスケジュールが行われました。希望するクラスを事務室に届け出ることになっています。年によって違いますが、来年度は人間科学科の専門演習は最大12人のクラス編成となります。

さらに3年次に履修できる社会調査実習についての説明がありました。
教務主任の先生からの説明が終わると、各クラスの担当の12名の先生方が登壇し、授業の狙いや運営方法について説明します。

最後に質疑応答の時間を設けてガイダンスは90分ほどで終了しました。終了後も熱心に質問をしている2年生の姿もみられました。
人間科学科の2019年の一番大切なイベントが終わりました。このガイダンスが終わると大学は冬休みに入ります。

文責: 澤口