学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

日本史コース

歴史学科 コミュニケーションガイダンス①

平成28年度が始まり早1週間が過ぎました。

遅れてしまいましたが、新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!

 

今年度、歴史学科には200名を超える学生が入学しました。

200名超えは、近年なかっただけに教職員共に驚きです。

 

新入生の皆さんは、2日から基礎学力調査・新入生ガイダンスとハードなスケジュールを消化していきました。
そして新入生ガイダンスの最後を締めくくるのが、5日に行った「コミュニケーションガイダンス」になります。

このコミュニケーションガイダンスは、新入生を対象に学生間・教員との親睦を深めることを目的としたものです。

例年、歴史学科では首都圏にある史跡や博物館へ見学に行きますが、今年は上野にある東京国立博物館に見学に向かいました。


このガイダンスの内容を2回にわたってご紹介したいと思います。
第1回の今回は午前中の様子です。

 

まず、最初にお手伝いしていただく院生の方々の紹介を行いました。
コミュニケーションガイダンス⓪
先輩を前に、ちょっと緊張した学生さんもいたのではないでしょうか?
次に、東京国立博物館について、文化財・考古学コースの加島先生にご講義をいただきました。
コミュニケーションガイダンス①
コミュニケーションガイダンス②
皆さん、集中して講義を受けていました。

講義終了後は、グループに分かれ3号館4階の歴史学科の各教室で昼食を取りました。

各グループとも、良い雰囲気で会話を楽しんでいました。
コミュニケーションガイダンス④
コミュニケーションガイダンス⑤
コミュニケーションガイダンス⑥
午前中、新入生の皆さんには少し緊張した感じが見受けられましたが、時間が経つうちに積極的にコミュニケーションを取っていました。

次回は午後の様子をご紹介したいと思います。

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