学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

日本文学コース

【卒業生の声】児童指導員として活躍中の先輩からお便りいただきました

1 自己紹介
みなさんこんにちは!本間といいます。
2020年3月まで大正大学の学生として、文学部日本文学科で古典ゼミに入り教職課程と並行しながら勉強をしていました。
11月に学部の先生に久しぶりにお会いしたことをきっかけに日本文学科のブログの記事を書かせていただくことになりました。就職のことや今の仕事についてご紹介したいと思いますのでぜひ読んでみて下さい!


2今何の仕事をしているか

私は今、『社会福祉法人ハッピーネット板橋ゆめの園はすねっこ(放課後等デイサービス)』の児童指導員として働いております。
『放課後等デイサービス』は障がいを持つ学齢期のお子さまが放課後や休日に通う場所になります。療育や集団活動などを通して自立に向けた家と学校以外の居場所作りを提供する場所です。
仕事内容としては、昼食時やおやつ時の食事介助・トイレ介助・レクリエーションの運行をしています。ほかにも土日に行う工作やおやつ作りのイベントの企画などを行っています☆

今の仕事に興味を持ったのは教職課程の特別支援学校での実習です。
生徒さんと一緒に考え行動し一緒に成長できるという実習の経験が自分の中で大きな印象として残り、児童指導員を目指すようになりました。
はすねっこで働き、利用者様と日々の支援を通して利用者様の持つ目標が達成できること、イベントなどを通じてうれしいことや楽しいことの気持ちが共有でき一緒に成長していけることがとても仕事のやりがいになっています。
福祉についての経験も知識なく、最初は不安でしたが職場の方々と利用者のお子さんに支えていただきながら日々の仕事を頑張っています。 

3日文の人へのメッセージ
自分の様々な経験から人生の可能性が広がっていくと思うので、みなさん学生生活をすごしながらたくさんのことに挑戦してみてください!応援しています。
最後まで読んでくださりありがとうございました!

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〔学科スタッフより〕
本間さんの記事は以上です。本間さん、この度はご寄稿ありがとうございました。古典文学や教職を学ぶことがきっかけとなって、別の進路にも活かされる好い例として、非常にうれしく拝読しました。今後もご活躍を期待しています。またぜひ大学にもお立ち寄りください。お待ちしています。

〔その他〕
本間さんからスタッフ募集のお知らせもいただきましたので、学科の就職活動への取り組みの一環としてあわせて掲載します。学科の学生の皆さんはぜひ参考にしてみてください。



大正大学文学部日本文学科