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日本文学科

【教員の社会貢献】日本文学科・渡辺先生が調査された資料が文化財に指定されました

去る3月24日に、大正大学文学部日本文学科の渡辺麻里子先生が調査されていた、青森県深浦にある円覚寺の所蔵資料が、青森県の文化財に指定されました。この調査は大学生・大学院生、地元の高校生や市民が参加する、市民参加型調査(青森モデル)として行われたものです。下記に、渡辺先生のインタビューを含む2021年3月25日の「東奥日報」と「陸奥新報」を引用しますので、ぜひ御覧ください。

大正大学日本文学科では、近代以前のくずし字の勉強も行っています。地域に根ざした資料調査を学生と共に行うことは、今後の大正大学日本文学科の方向性の一つとしても合致します。渡辺先生の資料調査と、その専門性に基づいた新しい授業についても、近い将来ブログでご報告できればと思いますので、今後の大正大学日本文学科の活動報告も、どうぞお楽しみに!



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