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日本文学科

【日本文学科】春学期に楽しかったこと(学生アンケート1号)

大正大学文学部日本文学科では、春学期の終わりに学生の皆さんにアンケートを実施しました。今回の記事は、その中から受験生や学科生にとって参考になりそうなことをご紹介してみよう、というコーナーです。

その趣旨上、ご出身の高校や入試種別も紹介して良いと回答いただいた場合のみご紹介します。なお、今回集計した回答全てをご紹介するわけではありませんので、その点はご了承ください。

第1回目の今回は、「2023年春学期において楽しかった出来事や興味深かった出来事を教えてください」というアンケートへの回答です。それではご覧ください!

【勉強編】
・近代日本文学研究Eの授業にて、近現代作家について知っていた作家から知らなかった作家まで知ることができ、彼らの作品と海外経験などによる外国の影響についてが非常に興味深く、また読んだことのない作家を読んでみたいと興味を持つきっかけにもなった。(2年生、都立大泉桜高校出身、総合型選抜入試)

・「基礎日本文学C」という科目がとても楽しかったです。この科目では明治・大正期の文学を習うのですが、実際に作品の一部を読み、特徴について考えることは有意義な時間になりました。(1年生、茨城県立取手第一高等学校出身、総合型選抜入試)

・ゼミの日本文学課題研究Ⅰが楽しかったです。『源氏物語』に興味があったので、より専門的に学ぶことができ、良かったです。(3年生、伊奈学園総合高等学校出身、高大接続入試)

・日本語学研究C、日本語学課題研究(ゼミ)が楽しかったです。日本語と一概に言っても、方言や若者言葉だけでなく、文法の面、音声の面など、先生の専門分野によってたくさんの興味の引き出しができていくのがわくわくしました。(3年生、千葉敬愛高校出身、一般入試)

【課外活動編】
・サークル活動のダブルダッチに熱中していて暑い日が続いて練習ばかりではありますが、大会やイベントに向けて頑張っており、大学生活の中で夢中になれるものを見つける事が出来たと思っています。(2年生、神奈川県立足柄高等学校、高大接続入試)

・鴨台祭や盆踊りのイベントが楽しかったです。鴨台祭では、日本文学科として出し物をしました。学科単位で出し物をしている例をあまり聞かないので、オリジナリティに富んだ企画だったと思います。文豪のパネル展示や、推し作家の発表、『走れメロス』についての討論など学科の色を全面に出した企画を通して、来場者の方と交流が出来たことが楽しかったです。盆踊りでは、所属している書道研究部として、書道パフォーマンスを行いました。それを地域の方や学科の先生方に見ていただけたことが嬉しかったです。(3年生、伊奈学園総合高等学校出身、高大接続入試)

・鴨台祭実行委員会の一員として鴨台祭の運営に関われたことです。委員会には4年間所属しましたが、全面対面で規制もなく活動ができたのは今回が最初で最後でした。当日は多くの来場者の方の笑顔を見ることができ、とても嬉しかったです。実行委員の活動をとおして、学科や学年をこえた仲間を作ることができました。(4年生、埼玉県立大宮南高等学校、総合型選抜入試)

以上、授業と課外活動にわけて回答をご紹介しました。授業に関しては、「意外と古典が面白かった!」といった回答もあり、入学後に興味や関心が広がっていることもうかがえました。学生の皆さんが色々なことにチャレンジするきっかけになればと思います。

次回は、大学などの課外活動などに関連することをご紹介する予定です! 引き続きぜひご覧ください。

  
大正大学文学部日本文学科では今後も様々な形で学科の魅力をお伝えしていく予定です。日本文学科公式Twitterもありますので、ぜひフォロー・拡散のほど、よろしくお願いします。
 
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