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日本文学科

【日本文学科】入学の決め手はコレ!(学生アンケート3号)

大正大学文学部日本文学科では、春学期の終わりに学生の皆さんにアンケートを実施しました。今回の記事は、その中から受験生や学科生にとって参考になりそうなことをご紹介してみよう、というコーナーです。

その趣旨上、ご出身の高校や入試種別も紹介して良いと回答いただいた場合のみご紹介します。なお、今回集計した回答全てをご紹介するわけではありませんので、その点はご了承ください。

第3回目の今回は、「大正大学を受験するにあたって、皆さん自身は何が決め手になりましたか。」というアンケートへの回答です。それではご覧ください!

【多彩な分野が学べる】
・オープンキャンパスで模擬授業を受け、元々興味を持っていた近代日本文学だけでなく、古典文学や日本語学、日本文化に興味を持ったことが決め手である。また、大正大学附属図書館を見学したことで、この図書館で学習したいと思ったことも決め手である。(2年生、都立大泉桜高校出身、総合型選抜入試)

・大正大学の日本文学科では日本文学と日本語学の両方を学ぶことができ、幅広い知識が身に付けられると思い受験を決めました。アクセスの良さも魅力の一つでした。(4年生、埼玉県立大宮南高等学校、総合型選抜入試)

【私小説が学びたい!】
・私は私小説が好きだったので、私小説について梅澤先生のもとで学びたいという気持ちがあり、大正大学を受験することにしました。(1年生、茨城県立取手第一高等学校出身、総合型選抜入試)

【日本語の資格を取りつつ勉強したい】
・日本語教師の資格が取れること。自分の将来の仕事に役立つ。また、関連する本がたくさんあると思った。オープンキャンパスでの模擬授業で習った日本語の話の興味を持ち、日常に潜む日本語の難しさに興味を持ったから。(1年生、福島県立石川高等学校出身、総合型選抜入試)

【文学部で学びたい】
・芥川龍之介を題材にした好きな曲があって、その曲を作られた方が(別の大学ですが)大学の文学部出身だったため文学部で勉強がしたかったのがきっかけです。いくつか大学を見た中でも特に文学部に魅力を感じた大正大学に入学したいと思いました。(1年生、秘密、高大接続入試)

【雰囲気が自分に合った】
・実際に行ってみて雰囲気が気に入ったからです。抽象的ですが何となくでも自分に合う、合わないは実際にその場に行かないと分からないことがあると思います。五感で大学をみてみる、ということが大切なのではないかと思います。(3年生、伊奈学園総合高等学校出身、高大接続入試)


以上、項目ごとに代表的なものをご紹介しました! 多彩な分野、資格のほか、いくつか回って自分に合ったというものまで様々な回答をいただきました。他の回答だと、図書館の魅力を挙げられる方も多かったです。

次回は、大正大学をこれから受験する方へのメッセージについてご紹介予定です! 引き続きぜひご覧ください。

  
大正大学文学部日本文学科では今後も様々な形で学科の魅力をお伝えしていく予定です。日本文学科公式Twitterもありますので、ぜひフォロー・拡散のほど、よろしくお願いします。
 
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