学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

公共政策学科

「学生によるミタカ・ミライ研究アワード2021」三鷹市長賞をいただきました!

みなさん、こんにちは。先日もお伝えしましたが「学生によるミタカ・ミライ研究アワード2021」で12月に優秀賞をいただいた学生らが、2月15日、三鷹市長様の前で最終プレゼンテーションを行いました。その結果、「三鷹市長賞」をいただくことができました!今回は感染予防の観点からメンバーのうち3名のみが三鷹市役所に伺い発表する形となりました。
12月の受賞から2月まで、学生らはデータ分析をやり直したり、自分たちの課題と向き合ったり、土日もつかいプレゼンテーションと質疑応答の準備をしていました。このメンバーの特徴としては負けず嫌いが多い、粘り強さがある、向上心があるというところでしょうか。そのためデータサイエンス授業担当の先生のスパルタ指導(笑)にも食いついていました。
今回の結果は公共政策学科学生とデータサイエンス教員がタッグを組んだことで得られたものだと思います。大正大学の魅力は、学生と教員の距離が近いということもあります!授業での学びは「成績」に反映されるだけではない、社会生活を営むなかで「実践知」として生かされていくことを身をもって学べたのではないでしょうか。
公共政策学科は今後もさまざまなコンテストへ挑戦し、学生らが就職活動にむけて自分の強みを作っていくサポートをしていきたいと思います。

【優秀賞・市長賞】三鷹市ソーシャルバリアフリー化計画~高齢者が社会と共生していくために        
提案者 大正
大学 社会共生学部公共政策学科 2年生
蟻坂 泰心さん 、臼田 鈴葉さん、太田 樹里さん、島田 真理さん、橘 俊幸さん、服部 愛呼さん、宮原 咲也佳さん