学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

地域創生学科

地域創生学部2年生主催!地域と都市を「つなぐイベント」を開催しました。

地域創生学部の2年生が、昨秋、40日を超える地域実習で得た人財とノウハウを活かして「都市と地方の共生」をテーマに3つのイベントの企画・運営を行いました。 

9月29日(土)
秋イベント第1弾「ボクラの第2のふるさと展」を開催。地域実習でお世話になった全国12地域の魅力を紹介するとともに、特産品を販売、情報を発信しました。同時に、連携自治体である宮崎県高千穂町の観光協会が主催する「物産大市・高千穂神楽の夕べ」もキャンパスで開催され多くの来客がありました。
    


 10月12日(金)、13日(土)
秋イベント第2弾「ボクラの第2のふるさと展 in 丸の内」を丸の内KITTEで開催。学生が厳選した全国12地域の特産品を、ビジネスや旅行で東京駅を訪れた方々への特産品・地域情報の発信に取り組みました。
    


10月27日(土)
秋イベントの第3弾「ドサッと佐渡」を開催。新潟県佐渡市、地元豊島区の協力のもと、佐渡の伝統芸能「鬼太鼓演舞」披露、巣鴨『鼓友』と佐渡『鼓童』の和太鼓のコラボレーションに加え、佐渡の特産品販売、佐渡の風景・『鼓童』の写真展、地域実習地の体験ブースなど、佐渡を中心にさまざまな地域を体感、体験できるイベント、場所づくりに取り組みました。

このイベントは、都市と地域を産業だけでなく、文化や人の交流のコーディネートを行い、「つなぐ」ことを検証する学びとして実施しています。

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