学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

地域創生学科

地域創生学部の学生が考案した駅弁を宮崎県の巨人軍キャンプで試験販売しました

地域創生学部 3年 石澤勇気さんが考案した駅弁「延岡おひさしぶり弁当」が、宮崎県宮崎市で実施される巨人軍キャンプ(2月1日~13日)の8日(土)・9日(日)の2日間50個限定で、試験販売され見事完売しました。


    テントで販売する石澤さん

石澤さんは、もともと“ものづくり”が好きで、1年次の地域実習で「地域を知る」という基本テーマを元に実習しつつ、チームのみんなと「延岡バーガー」や「水まんじゅう」などの商品企画を行いました。

昨秋の地域実習では、商品企画を研究テーマとして、宮崎県延岡市の特産品を使った駅弁開発に取り組みました。
延岡市はもともと「畜産系」が有名なため、「水産系」を使用したいと考え、実習中に試食して美味しかった「養殖ぶり」を利用することに決めました。
開発にあたっては、土々呂地区の髙橋水産様に開発協力、また、販路開拓では創業70年の宮崎駅弁当株式会社様に協力を仰ぎました。
今回の試験販売に至るまで、延岡市内の銭湯でのアンケート調査を目的とした販売や市役所の職員にも試食していただき、メニュー改善を繰り返しました。


延岡おひさしぶり弁当
価格 1,000円