学部・大学院FACULTY TAISHO
CATEGORY
臨床心理学専攻
兼城ゼミ、夏合宿、テーマは箱庭療法
今年の夏のゼミは、合宿型ではなく大学で2日間にわたって実施しました。
テーマは「箱庭療法」。実際に一人ひとり箱庭を制作しながら、箱庭に心の世界がどのように表現されるのか、そして、なぜ箱庭を作ることに治療的な意味があるのかについて学びました。2日目には、臨床事例で制作された箱庭作品をみんなで再現。実際にミニチュアを選び、配置しながら作品を丁寧に検討し、そこに表現されているクライエントの悩みや心の動き、そして今後どのような可能性が開かれていくのかについて、みんなで意見を交わしました。

