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【大正さろん活動報告】 としまテレビの取材を受けました

 前便でお知らせしたように、11月27日(火)、大正さろんの仏像彫刻についてとしまテレビが取材にやって来ました。

 テレビクルーの方はさろんに着くやいなや、仏像彫刻の先生が作った作品の数やその精巧さに驚かれ、早速カメラを回していました。また、作品だけでなく先生自作の彫刻刀にも注目され、大工として活躍していた頃の話や、どのような気持ちで仏像を彫られているのかなど、矢継ぎ早にインタビューしていました。先生は、少し緊張されていましたが、私たち学生や地元の方と仏像彫刻をしていることはとても楽しいと答えられ、これからもこの講座を続けていきたいとの意気込みをおっしゃっていました。

としまテレビ取材

 先生の他にも、火曜日のスタッフや講座に参加している院生、この講座開講にご尽力いただいているMamma倶楽部のみなさまもインタビューを受け、仏像彫刻の講座以外の大正さろんの活動について説明しました。

としまテレビ取材2

 撮影終了後は、テレビクルーの方々と一緒にお茶会を開催しました。テレビクルーの方も、大正さろんがなくなってしまうことは地域にとって残念だとしきりにおっしゃっていましたが、活動の一部を大学などで継続して行っていくということをお伝えいたしました。

 放送は、12月14日から一週間、一日4回放送されるそうです。詳しくは、としまテレビHP(http://www.toshima.co.jp/index.html)をご確認ください。

(文責・魚尾和瑛)

 

 

(この記事は、大正大学宗教学会のホームページの内容を掲載しております)

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