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「学び」と「実践」を通じた人材育成

宗教学専攻

【宗教学専攻】2018年度修論・博論提出者慰労会が行われました

 本研究室では、2018年度、博士課程の魚尾和瑛さんが博士論文を、修士課程の松平寛正さん、渡邉龍彦さんが修士論文を提出しました。

 それにともない、1213日には、博論・修論提出者の慰労会が行われました。村上先生、寺田先生をはじめ、研究室に在籍する院生、OBの方々、総勢17人が参集し、盛会となりました。慰労会では、先生方から、今後控えている学会発表・紀要・学会誌への投稿を通して研究成果を公表することの意義に関するお話、ならびに論文提出者を労う温かいお言葉を頂きました。

 普段のゼミとは違ったこのような場もまた貴重な学びの機会となります。諸先生、諸先輩方のお話を通し、今後もより一層研究に励んで行こうという気持ちが強まりました。

 今月末には、口述試問が実施されます。先輩方、まだまだ気が休まらないかと思いますが、まずは論文提出お疲れ様でした!

 各論文の概要については、次回以降の記事にて紹介する予定です。



(文責・塚越明香)